河北新報 東北のニュース/檀家に心の寄る辺再び 普門寺住職 本堂復旧へ奮闘 山元
http://t.co/taIxgQk 実は普門寺さんのチームTシャツを作らせてもらいました

13日お盆当日はまるでお祭りのように賑やかで人が大勢来てくれた!
東京からイタリアンの炊き出しに来てくれた方、ベトナムのうどんフォーの炊き出しもありました。
そのほかには日用品の配布や、ドリンクコーナーまるでお祭りでした。
本堂の中には
書家の方の作品/鳳仙寺さん副住職の絵


私の絵

ハギさんのキレイな写真

普門寺さんご住職の娘さんの絵

ちょっとしたアートスペースになっていました☆
法要前に新潟市の万代太鼓グループ「万代太鼓神龍会」が演奏を披露していただきました。
http://t.co/EdY00g7 太鼓の演奏の後に、もう一人ギターで弾き語りもありました!
お祭りのような賑わいはやはり震災直後から通って下さったボランティアの方々の支援があってこそだと思います。
当日も、日本全国からボランティアが集まって支えてくれました。
津波の被害でめちゃめちゃになった本堂からはがれきがなくなり、
柱しかなかったところには壁が出来ていました。
お寺の裏にある墓地はお骨が散乱し
墓石もそっちこっちに転がっていましたが、ボランティアの方、曹洞宗お坊さん総出で復旧作業を行ったそうです。
http://ameblo.jp/teracen/ 墓石一つ一つを手作業で拭いたとか。
お骨混じりの砂を集め慰霊塔(ほぼ丘)を築き、天辺には仏像を設置し花を手向けてあります。
その花も呼びかけて多くの人から集めた善意の花です。

私の知っている範囲はこの程度ですが、これは全てスコップを持って一人で動き始めた住職の信念によるものです。
そして、これからもこの場所に本堂を置き檀家さんの為に頑張るとご住職は涙ながらに宣言していました。

先週くらいからメディアの取材がいっぱい来るようになり、今朝のめざましテレビ

でも取り上げられてたとか!・・・見たかった、超見たかった
posted by ウシ at 14:43| 宮城

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日記
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